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ぽてとふらい

"a matter of the will,a quality of the imagination,a vigor of the emotions"

VR時代が来た!?

みなさん、ポケモンGOやってますか!?流行ってますよね!

あれはAR(拡張現実)の一種ですが、SONYのPSVRが予約開始から一瞬で売切れになったり、技術の進歩によりVR(仮想現実)の時代が近づいた感じがしますね!

そんな時代におすすめな小説はこれ。

やっぱりソードアートオンライン

 シリーズ累計1900万部をこえるモンスターライトノベルでハリウッドで映画化されるんですよ。

www.jiji.com

この小説の面白いところは、1巻が起承転結の「転」あたりで物語が始まるところがミソで、読者が最初からぐいぐい入っていけるところが素晴らしいんですよね。

例えるなら、僕の周囲で昔流行ってた森博嗣の「すべてがFになる」が当初4作目の予定だったのが、編集の意向でシリーズ1冊目になったみたいな感じです。

大人だからライトノベルはちょっとって思うかもしれませんがおススメです!

いやいや、大人だからという方にはやっぱりこれ。

いつの時代になっても岡島二人さんは新しいです(驚くことに、この作品はなんと1989年)。岡島二人での最後の作品でありながらSFとミステリーがミックスされて非常に面白くおすすめの作品です。クラインの壺メビウスの輪の拡張で境界も表裏の区別もない曲面の一種で、仮想と現実の境界が曖昧になっていくこの小説の題名にぴったり!この作品が岡島二人の最後ということが非常に寂しいですね。

↓は岡島二人(コンビによるペンネーム)の片方である井上夢人さんによる面白い試みなのでぜひ。

99人の最終電車

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